オーストラリアやメキシコから輸入した天日塩に水を加えて溶解し、さらににがりを加えて再結晶化させた塩。1971年に日本の塩田が廃止された後に何とか昔ながらの塩を復活させようとの思いから誕生した製塩法。兵庫県の「赤穂の天塩」や愛媛の「伯方の塩」などが代表的です。