粟国の塩釜炊き(日本/嚢国島)

瑠瑚礁に囲まれた粟国島。完成まで20余年かかったという塩は、約15000本もの竹枝でできた「立体式塩田タワー」を使い、太陽と風で海水を蒸発、濃縮させる。「苦味や雑味が続く中、酸味や甘味が顔を出す」。赤身肉、青身の魚などに。