伊豆諸島・青ヶ島で火山の蒸気が吹き出る箇所を「ひんぎゃ」と呼ぷ。塩の結晶化・乾燥まで火山の蒸気熱を利用し、約1ヵ月かけて丁寧に作られる手作りの鶴ほのかな甘さがある。「火山の熱を利用する製法を試行錯誤してできた塩。天日塩に似た作り方。量産できないが、地熱で作る塩は珍しい」